ハーブティーの効能 『集中力を高める』
ハーブティーには集中力を高める効果を促すものがあります。
これからプレゼンを行うときや学校のテストがあるときなど、ここぞというときに活躍する効能です。
もし習い事をしている場合はその前に飲むのもよいでしょう。
日々の生活において集中力が必要な局面はたくさんあります。
そんな局面をうまく切り抜けるために利用してみてはいかがでしょうか。
特に効果が期待できるハーブティー
ジャスミン など
効果が期待できるハーブティー
レモンバーム/サマーセボリー/セージ/セルピルム/セントジョーンズワート/タイム/ネトル/バジル/マテ/リンデン/レモンバーベナ/ローズマリー/ローズレッド など
リラックス効果の高いハーブを解説
■レモンバーム(Lemon balm)
【特徴】
料理との相性抜群で元気の出るハーブ。
【解説】
生育が早く、比較的暑さ寒さに強いため育てやすいハーブ。生葉を料理で使用でき相性も抜群な嬉しいハーブ。
【育て方】
明るい日陰の場所で、水はけのよい栄養豊富で適度に湿り気のある土で育つ。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■セージ(Sage)
【特徴】
肉の臭みをとり脂肪を分解するので肉料理に適したハーブ。
【解説】
セージは多くの種類があります。園芸専用などもあるためハーブティー用を購入する場合は種類を確認してください。
【育て方】
よく日の当たる場所を好み、水はけのよい栄養豊富な土に植えると育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■バジル(Basil)
【特徴】
料理に幅広く料理に利用されるハーブ。
【解説】
料理に幅広く利用できるので、日本でも人気のあるハーブ。ベランダなどで栽培するのにも適しています。
【育て方】
日当たりがよく、水はけがよい栄養豊富な土にうえます。発芽温度は13℃以上のため暖かい時期にタネをうめます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■ローズマリー(Rosemary)
【特徴】
花言葉は記憶。香りが脳を活性化させ記憶や思い出をほりかえします。
【解説】
地中海沿岸に分布し、垂直に伸びる立ちタイプと這うように伸びる匍匐タイプがあります。殺菌作用があり浴用にも最適です。
【育て方】
よく日の当たる場所で、水はけのよい土を好みます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■タイム(Thyme)
【特徴】
消臭・殺菌効果にすぐれ、のどの痛みをやわらいでくれるハーブ。
【解説】
葉に強い香りをもつハーブ。垂直に伸びるタイプと匍匐するタイプの2種類あります。
【育て方】
よく日の当たる風通しのよい場所を好み、水はけのよい土が適しています。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
