ハーブティーの効能 『美容効果』
ハーブティーには美容効果を促すものがあります。
ハーブの含有成分にビタミンCや鉄、ミネラル、様々なビタミンがあるため最近注目を集めています。
とくに話題となっているローズヒップには、ビタミンCがレモンの20個分はいっているなど高い美容効果が期待できます。
実は、肌だけではなく髪にもよく、濃い目に作ったハーブティーをリンス代わりにする事もできます。
自然の成分なので、それだけ体にも優しいということですね。
特に効果が期待できるハーブティー
ローズヒップ など
効果が期待できるハーブティー
ワイルドストロベリー/サフラワー/サマーセボリー/ジュニパーベリー/セージ/セントジョーンズワート/ダンディライオン/ネトル/ハイビスカス/フェンネル/マテ/マリーゴールド/マロウ/メドウスイート/ヤロウ/リンデン/ローズマリー/ローズレッド など
リラックス効果の高いハーブを解説
■ローズヒップ(Rose hip)
【特徴】
美容効果抜群の「ビタミンCの爆弾」
【解説】
ローズヒップは、ローズの花が咲いたあとにつく実のことです。ビタミンCが多くレモンの20倍も含まれています。
【育て方】
水はけのよい粘土質を含んだ栄養豊富なものに仕込みます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■ワイルドストロベリー(Wild strawberry)
【特徴】
小さく赤い果実が実る人気のハーブ。
【解説】
生葉には毒があるので乾燥させて利用します。
【育て方】
水はけのよい土にうけ、よく日に当てて育てます。
【利用法】
料理、園芸、ティー。
■セージ(Sage)
【特徴】
肉の臭みをとり脂肪を分解するので肉料理に適したハーブ。
【解説】
セージは多くの種類があります。園芸専用などもあるためハーブティー用を購入する場合は種類を確認してください。
【育て方】
よく日の当たる場所を好み、水はけのよい栄養豊富な土に植えると育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■マリーゴールド(Marigold)
【特徴】
美しい黄金色の花が見るものを魅了するハーブ。
【解説】
中東やヨーロッパに多い花ですが、日本のキンセンカと同じ仲間です。
【育て方】
よく日の当たる場所を好み、栄養豊富で水はけのよい土を選びましょう。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■ローズマリー(Rosemary)
【特徴】
花言葉は記憶。香りが脳を活性化させ記憶や思い出をほりかえします。
【解説】
地中海沿岸に分布し、垂直に伸びる立ちタイプと這うように伸びる匍匐タイプがあります。殺菌作用があり浴用にも最適です。
【育て方】
よく日の当たる場所で、水はけのよい土を好みます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
