ハーブティーの効能 『生理不順・生理痛』
ハーブティーには生理不順の改善や生理痛の和らげに有効なものがあります。
慢性的な症状に悩まされている女性の方は多いと思います。
ここ数年は女性の社会進出もはじまり職場の第一線で女性が活躍する場も増えてきました。
それに伴い、ストレスによるうつ病や不眠症、生理不順など様々な問題もでてきました。
もしかしたら、その解決のカギはハーブティーにあるかもしれません。
特に効果が期待できるハーブティー
アンゼリカ/ジャーマンカモミール/セントジョーンズワート/マリーゴールド/ラズベリーリーフ など
効果が期待できるハーブティー
ラベンダー/レモンバーム/イブニングプリムローズ/サフラワー/シナモン/スイートクローバー/セージ/セルピルム/セロリシード/チェストツリー/ネトル/バレリアン/フィーバーフュー/フェヌグリーク/ペニーロイヤル/マジョラム/メドウスィート/ヤロウ/レディスマントル/ローズヒップ/ローズレッド/ など
リラックス効果の高いハーブを解説
■ジャーマンカモミール(German chamomile)
【特徴】
黄金色のティーが有名なハーブ。
【解説】
リンゴの香りのするハーブで、疲れたときなどのリラックス効果に優れています。
【育て方】
日当たりのよい場所であれば、特に土質は選びません。アブラムシがつきやすいので注意が必要です。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■マリーゴールド(Marigold)
【特徴】
美しい黄金色の花が見るものを魅了するハーブ。
【解説】
中東やヨーロッパに多い花ですが、日本のキンセンカと同じ仲間です。
【育て方】
よく日の当たる場所を好み、栄養豊富で水はけのよい土を選びましょう。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■ラベンダー(Lavender)
【特徴】
ハーブの女王と呼ばれる香り高い香気なハーブ。
【解説】
すばらしい香りと、解熱、殺菌などに優れた効果があることで、古くから家庭で常備薬として愛されてきたハーブ。
【育て方】
よく日のあたる場所で水はけのよいアルカリ性のやせ地を好んで育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■レモンバーム(Lemon balm)
【特徴】
料理との相性抜群で元気の出るハーブ。
【解説】
生育が早く、比較的暑さ寒さに強いため育てやすいハーブ。生葉を料理で使用でき相性も抜群な嬉しいハーブ。
【育て方】
明るい日陰の場所で、水はけのよい栄養豊富で適度に湿り気のある土で育つ。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■セージ(Sage)
【特徴】
肉の臭みをとり脂肪を分解するので肉料理に適したハーブ。
【解説】
セージは多くの種類があります。園芸専用などもあるためハーブティー用を購入する場合は種類を確認してください。
【育て方】
よく日の当たる場所を好み、水はけのよい栄養豊富な土に植えると育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
