ハーブティーの効能 『安眠効果』
ハーブティーには安眠効果を促すものがあります。
安眠効果は、寝つきが悪い人や不眠症の人などに効果があります。
睡眠欲は、食欲・排泄欲と並ぶ人間の三大欲求の1つとされています。
それだけ重要な欲求を助けるハーブティーは重宝されています。
ストレスや悩みごとなどでお困りの方はぜひお試しくださいませ。
逆に運転前や出勤前などには控えましょう。
特に効果が期待できるハーブティー
レモンバーム/ジャーマンカモミール/パッションフラワー/バレリアン など
効果が期待できるハーブティー
ペパーミント/ラベンダー/シベリアンジンセング/スカルキャップ/セントジョーンズワート/ディル/バジル/ブルーバーベイン/ホーソーン/ホップ/マジョラム/リンデン/レモンバーベナ/ など
リラックス効果の高いハーブを解説
■レモンバーム(Lemon balm)
【特徴】
料理との相性抜群で元気の出るハーブ。
【解説】
生育が早く、比較的暑さ寒さに強いため育てやすいハーブ。生葉を料理で使用でき相性も抜群な嬉しいハーブ。
【育て方】
明るい日陰の場所で、水はけのよい栄養豊富で適度に湿り気のある土で育つ。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■ジャーマンカモミール(German chamomile)
【特徴】
黄金色のティーが有名なハーブ。
【解説】
リンゴの香りのするハーブで、疲れたときなどのリラックス効果に優れています。
【育て方】
日当たりのよい場所であれば、特に土質は選びません。アブラムシがつきやすいので注意が必要です。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■ペパーミント(Pepper mint)
【特徴】
強い香りがさわやかで初心者にも利用しやすいハーブ。
【解説】
清涼間のある香りで有名で、料理をはじめ様々な生活に溶け込んでいます。
【育て方】
よく日の当たる場所から明るい日陰を好み、湿り気のある土を好みます。性質が強いため他の植物を圧倒して育つので注意が必要です。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■ラベンダー(Lavender)
【特徴】
ハーブの女王と呼ばれる香り高い香気なハーブ。
【解説】
すばらしい香りと、解熱、殺菌などに優れた効果があることで、古くから家庭で常備薬として愛されてきたハーブ。
【育て方】
よく日のあたる場所で水はけのよいアルカリ性のやせ地を好んで育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■バジル(Basil)
【特徴】
料理に幅広く料理に利用されるハーブ。
【解説】
料理に幅広く利用できるので、日本でも人気のあるハーブ。ベランダなどで栽培するのにも適しています。
【育て方】
日当たりがよく、水はけがよい栄養豊富な土にうえます。発芽温度は13℃以上のため暖かい時期にタネをうめます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
