ハーブティーの効能 『リラックス』
ハーブティーにはリラックス効果を促すものがあります。
リラックスする事で、精神や肉体の緊張をほぐすことができます。
ストレス社会の今日で、ストレスと戦わない人はいないでしょう。
いまや中学生や小学生までもストレスと戦う世の中です。
受験、友人関係、社会への不満。
そんなストレスを軽減させるためにもリラックスする時間が必要です。
肉体労働で疲れた体に。
パソコンで疲れた体に。
受験勉強で疲れた体に。
リラックスできる時間をつくりましょう!
特に効果が期待できるハーブティー
ラベンダー/レモンバーム/ジャーマンカモミール/パッションフラワー/スカルキャップ/バレリアン/リンデン など
効果が期待できるハーブティー
ジャスミン/ワイルドストロベリー/オレガノ/オレンジピール/ゴツコーラ/コリアンダー/サフラワー/シベリアンジンセング/セルピルム/セントジョーンズワート/ディル/ブラックコホシュ/ブルーバーベイン/ホップ/マテ/レモンバーベナ/ローズマリー/ローズレッド/ など
リラックス効果の高いハーブを解説
■ラベンダー(Lavender)
【特徴】
ハーブの女王と呼ばれる香り高い香気なハーブ。
【解説】
すばらしい香りと、解熱、殺菌などに優れた効果があることで、古くから家庭で常備薬として愛されてきたハーブ。
【育て方】
よく日のあたる場所で水はけのよいアルカリ性のやせ地を好んで育ちます。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■レモンバーム(Lemon balm)
【特徴】
料理との相性抜群で元気の出るハーブ。
【解説】
生育が早く、比較的暑さ寒さに強いため育てやすいハーブ。生葉を料理で使用でき相性も抜群な嬉しいハーブ。
【育て方】
明るい日陰の場所で、水はけのよい栄養豊富で適度に湿り気のある土で育つ。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
■ジャーマンカモミール(German chamomile)
【特徴】
黄金色のティーが有名なハーブ。
【解説】
リンゴの香りのするハーブで、疲れたときなどのリラックス効果に優れています。
【育て方】
日当たりのよい場所であれば、特に土質は選びません。アブラムシがつきやすいので注意が必要です。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ、染物。
■ワイルドストロベリー(Wild strawberry)
【特徴】
小さく赤い果実が実る人気のハーブ。
【解説】
生葉には毒があるので乾燥させて利用します。
【育て方】
水はけのよい土にうけ、よく日に当てて育てます。
【利用法】
料理、園芸、ティー。
■オレガノ(Oregano)
【特徴】
風味がよく、イタリア料理やメキシコ料理に欠かせないハーブ。
【解説】
寒さと乾燥に強くとても丈夫だが、加湿が苦手。
【育て方】
日あたりのよい場所を好んで育ち、水はけの良い乾燥したアルカリ性の土を好む。
【利用法】
料理、園芸、ティー、浴用、ポプリ。
