和のハーブを紹介
ハーブは西洋や東洋のものだと思われがちですが世界のどこでも自生しています。
もちろん私たち日本にも。そんな日本のハーブを紹介します。
日本のハーブ
山葵 (わさび)
【特徴】
アブラナ科の多年草。
日本特産の植物。
山間の水温の低い清流に自生する。
辛味が強く香辛料として利用され、ツーンとくる刺激が特徴的。
【効能】
殺菌作用。
魚の臭みを消すため刺身などで利用される。
柚子 (ゆず)
【特徴】
ミカン科の常緑小高木。
香気が高く果実は酸味が強い。
和食の香りづけや和菓子に多く利用されている。
【効能】
ビタミンCを含んでいる。
美容や風邪予防の効果がある。
アロエ
【特徴】
ユリ科アロエ属の多肉植物。
日本各地に自生している。
民間療法の万能薬として利用されてきた。
葉には細かなとげがありのが特徴。
【効能】
湿布:外傷による炎症を抑える。
飲用:潰瘍の治りを早める/血圧を下げる効果/胃酸の分泌を増加する効果。
ドクダミ
【特徴】
ドクダミ科の多年草。
日本各地の平地の日陰に自生している。
全葉に強い異臭がある。
6月頃になると黄色や白の花を咲かせる。
【効能】
解毒/利尿/整腸作用がある。
三つ葉 (みつば)
【特徴】
セリ科の多年草。
日本各地の山中や林に自生している。野菜として栽培もされている。
白色の小花をたくさん咲かせることで有名。
特有の香りがあるため和食に好んで利用されてきた。
【効能】
疲労回復(ビタミンB群を多く含む)。
