ハーブティーのいれ方
ハーブティーの『香・色・味』をより一層楽しむためのいれ方を公開。
より美味しいハーブティーで優雅で素敵な生活を楽しみましょう!
ドライハーブ
@適量(ティースプーン1杯が1人分)をポットに入れる。
Aハーブの上から、熱湯(1人分200ml)をそそぐ。
B葉や花は1分程度、実の場合は2分強程度まって、カップに注ぐ。
※実の成分が抽出されやすくするため、あらかじめスプーンで潰しておくとよい。
ポイント!!
熱湯を注いでからカップにいれるまでの時間が長いと濃く苦くなり飲めなくなってしまう。
一度で飲みきれる量だけ作ることも大切。
フレッシュハーブ
@フレッシュハーブはあらかじめ細かくちぎっておく。
A適量(ティースプーン1杯が1人分)をポットに入れる。
Bハーブの上から、熱湯(1人分200ml)をそそぐ。
C葉や花は1分程度、実の場合は2分強程度まって、カップに注ぐ。
※あらかじめちぎっておくことで香りや成分が抽出されやすい。
ポイント!!
分量や待ち時間など難しいため、慣れてくるまでは少なめから調整していくと意外にうまくいく。
@通常の2倍量程度のハーブに熱湯を注ぎ、濃いハーブティーを抽出する。
A冷ます。
Bグラスに氷を入れ、ハーブティーを注ぐ。
※レモン・オレンジなどを浮かべておくとビタミンCも倍増!!
ポイント!!
アイスティーは夏場に飲むことになるのでたくさん作っておき冷蔵庫で冷やすことをオススメする。
