ハーブの豆知識

ハーブをより楽しむための豆知識を紹介します。
より素敵な生活になるよう参考にしてください♪


いれ方

ハーブティーは、色・香り・味が異なります。
せっかく素晴らしいものを備えているのですから、香り・色・味をより一層引立たせて味わいたいものです。

ハーブティーには、「ドライ」と「フレッシュ」の2種類あります。 ドライは、乾燥させたハーブを使います。フレッシュは、新鮮なハーブを使います。 効能としてはドライの方が良いとされていますが、どちらも素晴らしいハーブティーなので好みによって選ぶことをオススメします。
初めてハーブティーを飲まれる人は、ドライの方が作りやすいと思います。



活用法

ハーブティーは飲む以外にも楽しめます。
ハーブティーの色や香り、効能は、ハーブティー以外に利用しても衰えません。
そのため、ハーブは昔から生活用品として利用されてきました。
とくにリラックス効果や安眠作用のあるハーブは重宝され、様々な生活用品に組み込まれています。

その効能も強い刺激のある市販の薬よりも自然から産まれたハーブをうまく利用したほうが体によいことは間違いないでしょう。
とくに妊婦さんなど薬を利用したくない時など、うまく付き合っていきたいものです。

ハーブは、ティー、料理、ポプリ、浴用、染物、害虫よけ など多種多様の利用用途もあります。
ぜひチャレンジしてみてください。



和のハーブ

ハーブといえば、西洋や東洋のものが多く海外のものであるとイメージしますが、実は日本にもハーブはあります。
しかも、すぐ身近に自生していたりするものです。

たとえば、家の前に生えているタンポポ。実は立派なハーブです。
また、食卓によくのぼるパセリ。これもハーブの1つで日本中の人が知っています。
さらには、シソ、菊、セリもハーブです。

日本にもたくさんハーブがあります。ハーブだと知っていれば明日からの生活が新鮮になるかもしれませんね。



インパクトのあるハーブを紹介
【色】
 ・ ハイビスカス → 赤色。ルビーを思わせる鮮やかな赤。
 ・ マロウ → 青色。時間が立つと紫に変化する。さらにレモンを入れるとピンクになる。
 ・ マリーゴールド → 黄金。すきとおった美しい黄金色が見るものを魅了する。
【香り】
 ・ オレンジピール → 甘酸っぱい香り。オレンジの皮を乾燥させたもの。
 ・ スペアミント → 清涼感あるさわやかな香り。料理に最適。
 ・ レモンバーベナ → レモンの香り。爽やかな香りが心から元気にしてくれる。
【味】
 ・ ジンジャー → スパイシーで辛味がある。ジンジャーは生姜のこと。
 ・ チリ → 独特の辛さ。唐辛子そのもののような辛さ。
 ・ チコリ → ほろ苦い。コーヒーをソフトにした心地よい苦味。

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